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介護事業所への支援助成金についての目的

物価の上昇や猛暑、災害といった中でも、介護サービスを安定して提供できるように、新しい助成金が用意されたんだ。
▾ 今回は、
に絞って、その内容を簡単に解説します。
厚生労働省:介護保険最新情報Vol.1461
https://www.mhlw.go.jp/content/001632315.pdf
この助成金でできること
✅この助成金は、以下の2つの対策にかかった費用をサポートしてくれます。
• サービスを続けるための対策:ガソリン代、有料道路代、暑さ対策(ネッククーラー等)、雪対策(スタッドレスタイヤ等)など。
• 災害への備え:非常食・水の備蓄、ポータブル発電機や蓄電池の購入、衛生用品や簡易トイレの準備など。

ガソリン代、ポータブル発電機も対象なのはありがたいわね!
もらえる金額の目安(基準額)
事業所の種類や規模によって、
助成の「上限額(基準額)」が決まっています。
| 事業所の種類 | 規模や条件 | 基準額(上限) |
|---|---|---|
| 訪問介護 | 同一建物減算がある場合(集合住宅内など) | 20万円 |
| 1ヶ月の訪問が200回以下 | 30万円 | |
| 1ヶ月の訪問が201回〜2,000回 | 40万円 | |
| 1ヶ月の訪問が2,001回以上 | 50万円 |
| 通所介護 | 1ヶ月の利用者が300人以下 | 20万円 |
| 1ヶ月の利用者が301人〜600人 | 30万円 | |
| 1ヶ月の利用者が601人以上 | 40万円 |
| 居宅介護支援 | 全ての事業所 | 20万円 |
※訪問回数や利用者数は、令和7年4月から9月までの平均で判断します。
【重要】助成金額はどう決まる?(比較表)
実際にもらえる金額は、
上の表の「基準額」と、「実際に使った費用」を比べて、
どちらか少ない方の金額になります。
| ケース | 基準額(上限) | 実際にかかった費用 | もらえる金額 |
|---|---|---|---|
| A:基準額より多く使った | 40万円 | 50万円 | 40万円 |
| B:基準額より少なく使った | 40万円 | 25万円 | 25万円 |
覚えておきたい重要ポイント
お住まいの地域の都道府県から今後出される詳しい案内を、ぜひチェックしてください。
特に優先して検討したい「ポータブル電源」

介護事業所で検討するなら『Jackery ポータブル電源 1000 New』
どれか一つ止まるだけでも業務が
遂行できなくなる可能性が高まります。
逆に電気さえあれば、最低限の業務は確保ができます。
その意味でポータブル電源は、
単なる防災グッズではなく
「事業継続を支える基盤装備」と言えます。
さらに、車で充電できるケーブル(別売り)も用意しておくと非常に便利。
✅BCPの基本と、現場で本当に必要な備えについては、こちらで詳しく解説しています。
➤【防災士が解説】訪問介護のBCP研修・訓練|義務化に対応した備えと対応の考え方(研修資料として使えます)



